水没車は売れる? 

車下取り

水没車は売れる?高く売るための必要なことは?

 

水没車は売れる?高く売るための必要なことは?に関して詳しく説明している画像

 

1.水没車でも売ることは実は可能

 

1-1.パーツとして買取る業者もあります

 

 

車体に価値がなくてもパーツを買い取る業者もあります。

 

突然の大雨によって川が氾濫してしまうなど天災があって水没してしまった車は大抵自ら動くことはできません。そのため、どうしても車としての価値は低くなってしまい、廃車するより仕方がなくなってしまうのが普通です。

 

しかし、プロの業者に託せば、修理を重ねて再び走行できるようになる可能性もないとは言い切れませんし、それに何より、日本の車はパーツがいい。だから、走行不能車でも、海外に引き取られていくことが多いのだと言います。

 

もちろん、日本国内で分解されてパーツごとに活用されることもも多いです!

 

 

 

1-2.水没車でも諦める必要はない

 

 

水没車といって絶対に売れないと諦める必要はありません。

 

中古車買取業者に出張査定をお願いしてみてください。出張査定は、水没車のような自力走行が不可能な車に対して有効で、しかも査定は無料で行ってくれるので試しに査定をしてもらうのが良いでしょう。

 

たとえ水没車であってもパーツが活きていればきちんとした査定額が出ますし、人気のある車種でしっかりと可動車であればそれなりの高額だって望めます。

 

また、お金にならなくても、自分で廃車にするとなると結構なお値段がかかってしまうところを、無料でそのまま引き取ってくれたりもしますから結果的にはやはりお得です。

 

そのため、廃車にする前にまずは車の一括査定をお願いしてみましょう!

 

 

 

1-3.水没車は修理するよりも買取ってもらうのがおすすめ

 

 

水没車は修理するよりも買取ってもらうのがおすすめに関する画像

 

 

水没車の修理には新車購入と同じくらいのお金がかかってしまうこともあります。

 

水没車の修理はエンジンや排気系統(マフラーなど)はもちろん、電気系統の修理と車のありとあらゆる部分を修理する必要があります。そのため、水没車を修理に出すと新車が買えてしまうほどのお金がかかってしまう場合があります。

 

ただし、これまでのとおり水没車でもパーツ取りのためなどで買い取ってくれる業者もあるので、そうした業者を探して買取査定に出すことをおすすめします。ただし、海外への転売ルートを持っている業者かどうかなどでも買取の査定が大きく違ってくるので、複数の買取業者に査定をお願いするといいでしょう。

 

水没車を査定してもらうときには複数の業者から見積もりをもらいましょう!

 

 

 

2.廃車にかかる費用

 

廃車にかかる費用に関して詳しく説明している画像

 

水没してしまってどうしても買取すらできない場合には、
買取をしてもらうことができないので廃車をする必要があります。

 

廃車をするときにかかってくる費用は以下の3つになります。

 

 

@ 自動車リサイクル料
A 解体費用
B 抹消登録費用

 

 

 

2-1.自動車リサイクル料

 

 

2005年1月から利用してもう利用しなくなった自動車を環境のことを考え再利用を促すために『自動車リサイクル法』始まった関係で廃車に伴いリサイクル料が必要になりました。

 

以下の金額は車種や型によって変わるのでおおむねの金額になります。

 

車種 リサイクル費用(平均)
軽自動車(国産) 3000円〜10000円
自動車(国産) 8000円〜15000円
自動車(外国産) 13000円〜20000円
大型車 18000円〜25000円

 

 

 

2-2.解体費用

 

 

実は鉄くずとしてお金がもらえるケースがあります。

 

車を廃車にする場合に、車の買取業者などにお願いしてしまうと、1万円〜3万円取られてしまうことが多いんです。

 

ディーラーで車を買い替えるときに下取りに出せば、廃車の費用が無料という場合もありますし、数万円で下取りをしてくれることもあります。

 

解体業者にお願いすると鉄くずの費用として、数万円で買い取ってくれるケースもあるので近くで買い取ってくれる業者を探してみるのもいいでしょう。

 

買換えや鉄くずとしてお金になるケースもあるので注意してください!

 

 

 

2-3.抹消登録費用

 

 

抹消の登録を自分でする場合には、印紙代だけの350円だけで済みます。

 

 

2-4.廃車費用まとめ

 

 

このようにみると、廃車の費用だけで5万円前後かかってしまいます。

 

車は廃車にするとその手数料などで絶対にかかってきてしまう費用があるので、廃車にする前に買取・下取りが可能ではないのか?というのをしっかりとチェックすることがとても重要です。

 

そのため、まずは廃車を考えるのではなく、一括査定を利用してみましょう!

 

 

 

3.地震や津波による車の損害は保険で補償されますか?

 

地震や津波による車の損害は保険で補償されますか?に関して詳しく説明している画像

 

ゲリラ豪雨、台風などの自然災害で自分の車が水没してしまい不動車となってしまった場合に、今の車に愛着があって乗りたいと考えている時にはどういう対応になるのでしょうか?

 

保険で水没した車は補償されるのでしょうか?

 

3-1.プランによって保証は変わる

 

 

基本的な自動車保険では地震や津波による車の損害は補償されません。

 

災害により車が損壊、流失した時の損害をカバーするのが車両保険なので、
台風や洪水、高潮など一定の自然災害はカバーしてくれます。

 

しかし、地震や津波による被害に関しては、

 

地震、噴火、津波危険保障特約を付けない限りは、補償してくれません!

 

車は、火災保険では補償される家財の範囲には含まれず、地震保険でも補償対象にはならないのです。通常の自動車保険においては、地震や津波によって契約した車に生じた損害は、保険金支払い対象とはなりません。

 

 

 

3-2.心配な場合には特約を付ける必要あり

 

 

地震などの災害での車の損害に対しては特約を付けるしかありません。

 

地震や津波で損害を受けた車は、車の修理費用や買い替え費用など、特約に入っていなければすべて自己負担しなくてはいけないので、不安な人は、面倒でも特約に加入しておくべきでしょう。

 

特約は、東日本大震災以降、地震や津波による車両損害の補償を望む、多くの人からの要望に応えて登場した保険です。地震や津波で被災することに備え、特約に加入しておけば、日常生活に欠かせない移動手段の確保につながります。

 

地震、噴火、津波などの保証には危険車両全損時一時金特約を契約が必要です!

 

 

 

<車買取お役立ちページ>

 

 

車下取りに関する画像

 車下取り!【警告】下取りに出してしまうと30万円以上損する可能性も!

 

車を売るときに下取りを行う人って意外と多いです。しかし、車の下取りで売ると損する可能性も実は高いんです。そこで、車を少しでも高く売る方法をご紹介しています。