【法人車売却】必要書類&リース車でも買取できるの?徹底解説

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法人車&リース車でも売却できるの?必要書類は?

 

【法人車売却】必要書類&リース車でも買取できるの?徹底解説に関して詳しく説明している画像

 

 

 

1.法人車の売却に必要書類

 

法人車の買取で必要な書類に関して詳しく説明している画像

 

 

法人の場合、個人と必要な書類が違うので注意が必要です。

 

法人の車を売却するときには必要な書類は、

 

@ 車検証
A 自賠責保険証明書
B 自動車税納税証明書
C 実印(法人用)
D 印鑑証明書(法人用)

 

この5つの書類は必須になります。

 

手続きの代行をしてもらう場合には、委任状が必要になったりするので、査定をお願いするときに必要な書類を聞いておくとスムーズに社用車の買取ができると思います。

 

 

<車検証の住所と印鑑証明書の住所が違う場合>

 

個人では住民票が必要になってきますが、法人の場合、住民票に変わる必要書類として登記簿謄本が必要になるので注意してください。

 

 

 

2.法人車を少しでも高く売却する3つの方法

 

法人車はディーラーで売らない方が良いに関して詳しく説明している画像

 

2-1.法人車はディーラーでは売らない

 

 

ディーラーで法人車を売却すると安い傾向があります。

 

一昔前までは法人契約をしている車でもディーラーに売ってしまう人が圧倒的に多かったのですが、最近では買取専門業者に法人契約をしている車を売却する法人も増えてきています。

 

実際に多くの買取専門業者が法人契約の社用車も買取対象車としていますので、買取業者とディーラーで買取額の見積もりを出してもらってそれをを比較して高い方に売るようにしましょう。

 

法人車でも一般車と同じように買取額を比較することが重要です!

 

 

 

2-2.法人車はまとめて売ると査定額UPに

 

 

法人車はまとめて売ると査定額UPにに関して詳しく説明している画像

 

 

法人車を売るときにはまとめて売るのがおすすめです。

 

車を売るときには1台を買取る時の人件費などのコストと複数台の車を買い取るときの人件費などのコストは変わらないので、人件費のコストや多く売ってくれたことによって査定額に上乗せされるということは良くある話です。

 

例えば、50万円で買取ができる3台の社用車でも、

 

1台づつ売る場合:50万円×3台=150万円
3台まとめて売る場合:50万円×3台+α=160万円

 

まとめて売却すると買取額がUPすることも珍しくありません。

 

そのため、社用車を売る時に複数台ある場合にはまとめて売るのがお得です!

 

 

 

2-3.車の一括見積を使えば簡単に高額査定

 

 

車の一括見積を使えば簡単に高額査定に関して詳しく説明している画像

 

 

車は一括査定を利用した方が圧倒的に高く売却ができます。

 

車の査定は複数の会社で見積もりを取って交渉をすることで査定額がUPします。一括見積なら最大で2000社以上の会社から査定を受けられるので、一番高い買取額で売却することができます。

 

一括見積もりというというと電話連絡が多くて業務に支障が出そうと考えると思いますが、最近ではまとめて1社からしか連絡がこない『カープライス』などの一括査定もあるのでおすすめです。

 

 

 

ズバット車買取に関して詳しく説明している画像

 

高額買取&電話連絡が少ないカープライスはこちら

https://www.zba.jp/


 

 

(参考)
【車買取は電話&メールのみでもOK】一括査定の営業電話はウザいの?

 

 

 

3.リース契約の社用車でも売却は可能?

 

リース契約の社用車でも売却は可能?に関して詳しく説明している画像

 

3-1.基本的にリース契約の車を売ることはできない

 

 

法人車としてリース契約している場合には車を売却できません。

 

リース車というのは、

 

・一定の契約期間乗ることができる
・毎月車体価格と利息をリース期間で割って支払う
・リース車はリース会社がメンテナンスを行う

 

リース車はあくまでも借りて乗っているというだけです。

 

リース車をリース期間にわたってお金を支払っているので、法人として所有している社用車と勘違いしがちですが売ることはできません。

 

リースした期間が終われば契約で所有権移転の条項がなければ、リース会社に今乗っている法人車を返還しなければいけないので注意が必要です。

 

原則的として、リース契約している社用車を売ることはできません!

 

 

 

3-2.リース契約の法人車でも売れるケース

 

 

リース契約の法人車でも売れるケースに関して詳しく説明している画像

 

 

リース契約をしている社用車でも売れるケースはもちろんあります。

 

リース契約している社用車でも売れるケースは、

 

@ リース期間終了後に所有権移転条項がついている
A 全期間のリース料+社用車の車体価格の支払いの完了

 

<@ リース期間終了後に所有権移転条項がついている>

 

所有権移転条項がついていると、リース期間終了後に車もその会社の所有権になるので、車を自由に売ることができるようになります。デメリットとしては所有権移転がついていないものに比べてリース料全体が高くなります。

 

 

 

<A 全期間のリース料+社用車の車体価格の支払いの完了>

 

全期間のリース料と今現在の社用車の車体価格を支払うことで、所有権がリース会社から自社に移ります。車を自由に売ることが可能になるので、まずはどうしたら車を売れるのかをリース会社などに相談をしてみましょう。

 

 

まずは、リース契約している車の条件を確認していただき、契約が複雑でわかりにくい場合にはリース会社に確認を取ってください。

 

リース契約の社用車でも売れるケースはあるのでまずは条件を確認してください!

 

 

 

<車買取お役立ちページ>

 

 

車下取りに関して詳しく説明している画像

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