自動車保険料の節約ポイント

車下取り【要注意】下取りに出してしまうと30万円以上損する可能性も!

自動車保険料の節約ポイント

 

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1.保険料節約の5つのポイント

 

自動車保険料の節約の前に補償内容に不足が無いかを確認しておきましょう。

 

補償が不足していては、もし事故を起こしてしまった際に取り返しのつかない状況になるかも知れません。対人・対物は必ず保険金額を無制限にし、搭乗者傷害保険がいくらか確認しましょう。また、人身傷害補償保険に加入しているのかも確認しておきます。

 

これらをしっかりと確認しておいて初めて保険の節約の話になってきます!

 

そこで、保険の節約で特におすすめの5つのポイントについて解説します。

 

 

 

1-1.運転者を限定する

 

 

運転者を限定するに関して詳しく説明している画像

 

 

運転者を限定しておくと保険料はぐっとお得になります。

 

最初の節約ポイントですが、運転する人を限定しておけば保険料を抑えることが可能です。

 

・本人のみ
・本人か配偶者
・家族
・運転者の制限なし

 

の4つのパターンが一般的で下に行くにしたがって保険料は上がってきます。

 

そのため、『今までの運転者の限定がどうだったのか?』を確認することで保険料は大きく変わってきます!

 

例えば、

 

・運転者の限定なし→家族のみ
・家族限定なし→夫婦限定
・夫婦限定→本人限定

 

に変更するだけでも保険料は大きく違います。

 

意外と保険会社の人は運転者の変更に関してあまり言わないことが多いので、自分のライフスタイルで意外と家族はほとんど乗っていないなど確認してみると合ったりするので確認するといいでしょう。

 

 

 

1-2.年齢を限定する

 

 

年齢を限定するに関して詳しく説明している画像

 

 

自動車保険は年齢を制限することで保険料も安くなってきます。

 

自動車保険は年齢によって保険料が大きく変わってきており、

 

@ 年齢を問わず事故を起こした場合に補償
A 21歳以上が事故を起こした場合に補償
B 26歳以上が事故を起こした場合に補償
C 30歳以上が事故を起こした場合に補償
D 35歳以上が事故を起こした場合に補償

 

など、年齢の応じた補償が受けられる自動車保険が一般的です。

 

この年齢制限を簡単に説明すると、21歳以上が事故を起こした時に補償場合には21歳以上の運転免許証を持っている人が運転して事故を起こした場合には補償を受けられますが、20歳以下の運転者が運転をして事故を起こした場合には保険は適用されずに保険金が支払われないということになります。

 

年齢の制限も年齢が下がるにしたがって適用範囲が広がるので保険料は高くなる傾向にあるので、その車を何歳の人が多く乗っているのかをしっかりと確認して年齢の制限を決めるのが一番重要です。年に1回、2回しか乗らないように人に合わせて年齢制限を下げてしまうと総額が跳ね上がってしまいます。

 

そのため、車を主に運転する人に合わせて年齢を制限するのが保険料を安くするポイントです!

 

 

 

1-3.走行距離に応じた自動車保険を選択

 

 

走行距離に応じた自動車保険を選択に関して詳しく説明している画像

 

 

最近一般的になってきたのが走行距離に応じて保険料が決まる保険です。

 

走行距離が少ない場合、年間の走行距離に応じて保険料を安くしてくれる保険もあります。この自動車保険の趣旨というのは、年間の走行距離が少なければ事故に合って保険料を保険会社が支払うリスクが少なくなるので、年間走行距離が多い車より年間走行距離が少ない車の自動車保険は少なくするというのが割引の趣旨です。

 

日本の一般的なドライバーの年間走行距離の平均は7000キロ〜12000キロと言われています。

 

しかし、車を日常的に乗っていないドライバー、

 

・平日は仕事で忙しく土日しかドライブしない
・近所のスーパーに乗っていくくらいしか乗らない
・月に10日も車には乗らない

 

など、実際に年間走行距離が少ないドライバーも意外と多いんです。

 

そのため、年間どのくらい乗っているのかを確認して年間走行距離に合わせた保険にするのがポイントです!

 

 

 

1-4.車両保険の確認

 

 

車両保険の確認に関して詳しく説明している画像

 

 

車両保険に付加価値がついているタイプの保険は注意しましょう。

 

車両保険に各保険会社が付加価値をつけているタイプは、「グレードアップ型車両保険」です。付加価値がついているのは魅力的ですが、保険料を節約するなら見直しも検討してみましょう。「一般車両保険」の場合、最もオーソドックスな保険内容ですが保険料は高めなので年式が古くなった車などでは見直すことも検討しても良いでしょう。

 

【 車両保険を外すリスク 】

 

車両保険を外せば当然保険料も安くすみますが、それなりのリスクもあります。例えば、最近では任意保険に入っていないドライバーが増えてきています。もしそうしたドライバーが運転する車と事故を起こしてしまったら...修理費などは相手の自賠責保険からしか支払われません。

 

また、自賠責保険だと保障内容も任意保険と比べて充実していないので、修理費を自分で支払う分が多くなってしまうかもしれません。(だたし、修理費は事故の過失によって支払う割合が違ってきます。)つまり、車両保険を外してしまうと修理費などを自腹で支払うリスクが高まるので注意が必要です。

 

そうしたことも含めて、車両保険をの見直しや外すかどうかを検討しましょう。また、高級車ほど修理費も高くなる傾向にあるので、自分の乗っている車種などによっても車両保険をどうするかよく考えて判断する必要があります。

 

車両保険は年々車の価値が落ちていくのでそれに合わせて補償内容も下げていくといいでしょう!

 

 

 

1-5.クレジットカード節約するという手もあります

 

 

クレジットカード節約するという手もありますに関して詳しく説明している画像

 

最後におまけとしてクレジットカードで自動車保険料は節約できます。

 

保険自体から安くするというのは上記の方法なのですが、
他にクレジットカードを利用して節約するということも実はできます。

 

クレジットカードのポイントをためることで割引の役割をすることができます!

 

クレジットカードによってサービスは変わってくるのですが、

 

・マイルがためやすいカード
・利用した金額の1%のポイント還元
・利用料金請求時に1%分の料金を引いてある

 

など、現金では受けられないお得なポイントや割引の制度がクレジットカードにはあります。

 

クレジットカードを利用すると必ずポイントがたまるようになっているので、多くのカードで1%のポイント還元などをやっています。実質、保険料が毎回1%分ひかれていることになるんですね。次の支払いから1%分ひいてくれるというクレジットカードもあり、ポイントがたまればその後で商品券やマイルに変えることもできます。

 

現金で引き落としてしまうと節約の効果がないのでクレジットカードで引き落とすようにしましょう。

 

 

 

2.ネット通販型の自動車保険なら保険料を抑えられる

 

ネット通販型の自動車保険を選ぶ人も増えています。

 

従来までは自動車保険と言えば自動車を買ったお店が保険会社の代理店を行っていて、車を買ったその場で保険に加入することが多かったのですが、最近ではネット通販型の自動車保険を選ぶ人も増えています。

 

また、ネット通販型の自動車保険では代理店型のように人を介して契約を行うわけではなくインターネット上で契約を行うことから、人件費が抑えられ、その分保険料も安くなります。

 

ただし、ネット通販型の自動車保険にもデメリットがあり、通販型では保障内容を自分で決めるため保険の知識がある程度必要になってきます。また保険の特約に関しては保険会社によって内容が大きく違うこともあるので、そのあたりの違いなども自分の力で良し悪しを判断できることが必要になってきます。

 

ネット通販型では自分で保険内容を決めるのである程度の知識が必要になります!

 

(参考)
ネットの通販型と代理店型の違いやメリットデメリット

 

 

 

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