免許証の種類や走行距離などによって自動車保険料は変わります

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免許証の種類や走行距離などによって自動車保険料は変わります

 

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1.免許証の色で保険料がかわる?

 

1-1.ゴールド免許で保険料は安くなる

 

 

運転免許には運転の経歴や違反などの有無によって免許証の色が変わってきます。

 

免許を取り立ての時は緑色の免許証、3年間たつと青色の免許証に、その後5年間無事故、無違反ならゴールド免許証になると言った具合です。ゴールド免許は優良運手者の証しでもあるというわけですから運転をしている人にとってはひとつの勲章みたいなものとなりますので誰もが手に入れたい免許証と言うことになります。

 

数ある自動車保険の中にはこうしたゴールド免許を持っている人に対して保険料の割引を行っているところもあります!

 

5%程度の割引のところが多いようです。ゴールド免許を持っている人は無事故、無違反で5年間を過ごしてきたわけですから、今後も事故や違反を起こす可能性が少ないと言うことで保険会社にとってもリスクが減るということで割引を行っているのです。

 

違反や事故を起こさなければ免許証の色もゴールドになった上に保険料まで安くなると言うことなのですから日頃の運転から気をつけてゴールド免許を目指して運転を行って行きたいものですね。なお、ゴールド免許割引はどこの保険会社でも行っていると言うわけではありませんので契約時にちゃんと確認をしましょう。

 

 

 

1-2.免許証で注意したいポイント

 

 

自動車保険では免許証の種類に関して質問が多いんです。

 

実際に免許証に関して自動車保険で質問が多いのが、保険の期間が始める段階でゴールドから青に変わってしまう場合には自動車保険の扱いがどうなってしまうということです。

 

ほとんど保険会社で適用は同じで、『保険の期間が始まる段階でゴールド免許の期間にあれば良いという』扱いで、保険の期間が始まる前にゴールドから青に変わることがわかっていたとしても保険が始まる日の前に免許の書き換えの必要がなければゴールドの扱いで保険を割引を受けることができます。

 

自動車保険の扱いは保険の開始日にどうなのかが重要になります!

 

 

 

2.年間走行距離によって保険料はかわるの?

 

年間走行距離によって保険料はかわるの?に関して詳しく説明している画像

 

2-1.走行距離によって保険料は変わります

 

 

最近の自動車保険医はより細分化された契約が可能となってきています。そのひとつが年間走行距離によって自動車保険の保険料が変わってくると言うものです。

 

年間走行距離は日頃から車を良く使うのかあまり使わないのかによって人により随分と差が出てきます。毎日のように通勤で使用するような人はそれなりの年間走行距離になるでしょうし、滅多に車に乗らない人などは年間走行距離はかなり少なくなるはずです。

 

保険会社によってはこの年間走行距離に着目して年間走行距離によって保険料を変えている場合があります。年間走行距離が少ないと言うことは車をあまり利用しないと言うことになります。つまり、その分事故に遭う可能性が少ないと言うことになります。リスクが少なくなる分、保険料を安くしましょうと言う仕組みなのです。

 

年間走行距離は車のオドメーターを元に保険開始時と保険更新時との走行距離の差から算出することとなります。想定申告走行距離との実際の走行距離との差は申告より実数が上下した場合には更新時契約で保険料などの調整をして補償が継続されることとなります。

 

走行距離に合わせた保険にした方が割引が効きます!

 

 

 

2-2.走行距離の区分は会社によって変わるので注意

 

 

走行距離の区分は会社によって大きな違いがあるので注意しましょう。

 

ソニー損保

アクサダイレクト

イーデザイン損保

3,000キロ以下

5,000キロ未満

3,000キロ以下

5,000キロ以下

10,000キロ未満

3,000キロ超〜5,000キロ以下

7,000キロ以下

10,000キロ以上

5,000キロ超〜10,000キロ以下

9,000キロ以下

 

10,000キロ超〜

11,000キロ以下

 

16,000キロ以下

無制限

 

この比較表は一部会社ですが、走行距離の区分は会社によって大きく変わっているので、自分が一年でどのくらいの走行距離を走るのかを把握しておくと走行距離に応じた安い金額で保険を利用することが可能です。

 

ソニー損保は走行距離が細かく設定されているので、走行距離を事前にわかっていればソニー損保など走行距離が細かく設定されている会社を選ぶことでさらに保険料を下げることが可能になります。

 

また、年間の走行距離の目安ですが、

 

目的

あまり乗らない

休日レジャーに行く

レジャー
ロングドライブ

通勤・通学で
利用しない

1000キロ〜3000キロ

3000キロ〜5000キロ

5000キロ〜10000キロ

目的

通勤・通学のみ

休日レジャーに行く

レジャー
ロングドライブ

通勤・通学で
利用する

5000キロ〜10000キロ

10000キロ〜15000キロ

15000キロ〜

 

通勤や通学で毎日車を利用するという方はそれだけでも自然と走行距離は多くなっており、休日にレジャーやロングドライブを月に何回か行くだけでも年間は数千キロは変わってきます。

 

どのくらい年間走るのかわからない方は参考にしてみてください!

 

 

 

2-3.走行距離は誰が調べるの?

 

 

1年間の走行距離を予測して申告するか過去1年の走行距離をもとにするかです。

 

走行距離に関して保険会社が実際にオドメーターを調べにくると言うことはありません。一般的には自分でこれから先1年間の走行距離を予想して申告するか、過去1年間の走行距離を申告する場合がほとんどです。

 

保険会社名(一部)

予想走行距離を申告

 ・ソニー損保
 ・チューリッヒ
 ・アクサダイレクト

過去1年の走行距離を申告

 ・アメリカンホームダイレクト
 ・イーデザイン損保
 ・そんぽ24

 

 

また、どちらの場合でも事故が起こったときに実際の走行距離が申告したものよりも多すぎる場合には保険料を追加で支払ったり、悪質だと判断された場合には保険金が支払われない可能性があります。そのため、申告した走行距離よりも実際の走行距離が多くなってしまうときには保険会社に連絡を入れておくなどが大切です。

 

走行距離の虚偽申告には保険金が支払われないこともあるので注意しましょう!

 

 

 

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