【査定額を高くしたい】日産リーフを41万円高く買取ってもらう方法

車下取り【要注意】下取りに出してしまうと30万円以上損する可能性も!

日産リーフは買取相場が安い?何とか高く売る方法はないの?

 

1-1.日産リーフを41万円も高く売るための方法

 

 

リーフを高く売るためには複数の業者から見積もりを取りましょう。

 

日産『リーフ』は電気だけで走る自動車として注目を集めましたが、買取相場は下がっています。

 

リーフの買取相場が下がっている理由

 

・充電スポットの少ない地域がある
・航続距離に不満がある
・バッテリーの劣化が心配

 

 

そのため、リーフはこれ以上相場が下がらないうちに売りたいのですが、買取相場を見るとH28年式 X(30kwh)では『業者ごとの査定額に41万円もの差』が出ています。

 

最低額

最高額

差額

X(30kwh)
(H28年式)

142万円

183万円

41万円

 

 

また、リーフはモデルチェンジを行ったため、旧モデルの人気なくなり高く売ることが難しくなってしまいました。

 

そこで、リーフを少しでも高く売るには、

 

できるだけ多くの業者をまわって査定額を競わせるようにしましょう!

 

それに、多くの業者をまわると自分が乗っているリーフの相場も知ることができるため、業者の言いなりになって安く買い叩かれることもなくなります。

 

 

 

 

ズバット車買取に関して詳しく説明している画像

 

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1-2.日産リーフの過去7年の査定相場

 

 

年式

型式

グレード

査定相場

2016年
(平成28年)

AZE0

S(30kwh)

144万円〜179万円

AZE0

X(30kwh)

142万円〜183万円

2015年
(平成27年)

AZE0

G

86万円〜117万円

AZE0

S

85万円〜114万円

AZE0

X

71万円〜101万円

AZE0

X エアロスタイル

80万円〜113万円

2014年
(平成26年)

AZE0

G

76万円〜108万円

AZE0

G エアロスタイル

88万円〜122万円

AZE0

S

55万円〜76万円

AZE0

S エアロスタイル

74万円〜107万円

AZE0

X

66万円〜85万円

AZE0

X エアロスタイル

96万円〜132万円

2013年
(平成25年)

AZE0

G

80万円〜115万円

AZE0

S

79万円〜108万円

AZE0

X

61万円〜86万円

2012年
(平成24年)

ZE0

G

31万円〜44万円

ZE0

X

28万円〜37万円

AZE0

G

58万円〜84万円

AZE0

X

67万円〜92万円

2011年
(平成23年)

ZE0

G

26万円〜39万円

ZE0

X

21万円〜27万円

2010年
(平成22年)

ZE0

G

23万円〜31万円

ZE0

X

34万円〜44万円

 

 

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2.日産リーフを実際に売った人の口コミ

 

日産『リーフ』を売った人の口コミに関して詳しく説明している画像

 

 

【 リーフの買取価格が低くて泣きそう 】

 

リーフは新車販売価格が400万円以上したのにいざ手放そうと見積もりをお願いしたら96万円〜110万円とでした。

 

ここまで見積金額が低くなるとはリーフを買った当時は思いもしなかったので、ほんと泣きそうです。

 

リーフを売ったお金で別の車を買おうと思っていたのですが、仕方がないのでリーフを乗りつぶそうと思っています。

 

H26年式 Xエアロスタイル

走行距離

2.6万キロ

都道府県

宮崎県

査定額

110万円

差額

14万円(6社比較)

 

 

【 早く売っておいて良かったです 】

 

新モデルが出ると旧モデルの人気はなくなるだろうと思って、夏前(2017年6月)に47万円で売ってきました。

 

最近自分が売ったのと同じリーフの相場を見たら30万円台になっていたので、早めに売って良かったです。

 

H23年式 X

走行距離

2.5万キロ

都道府県

千葉県

査定額

47万円

差額

18万円(11社比較)

 

 

【 相場がわかっていたので業者の査定額に反撃 】

 

県内のとある中古車買取店でリーフの査定をしてもらったのですが、案の定というべきでしょうか、査定担当者から、

 

『リーフはバッテリーの耐久性などが心配なお客様が多く、査定額は最高でも20万円です。』と言われました。

 

ですが、一括査定サイトであらかじめ相場を調べておいた自分は、

 

『一括査定サイトでは30万円以上で買取ってくれそうな業者がたくさんありましたよ。○○○さん(お店の名前)はずいぶんと査定が安いんですね。』と反撃。

 

さんざん嫌味を言って他の店で39万円で売ってきました(笑)

 

H24年式 G

走行距離

1.9万キロ

都道府県

山梨県

査定額

39万円

差額

19万円(17社比較)

 

 

【 一括査定サイトのお陰で何とか100万円台で売れた 】

 

リーフはあまり高価買取が期待できないと聞いたので、とにかくたくさんの中古車販売店をまわったのですが25万円が最高でした。

 

『せめて30万円は超えてほしい』といままで使ってこなかった一括査定サイトを使ってみたら、30万円と35万円で買取ってくれる業者が見つかりました。

 

一括査定サイトで見積もりをしてくれた業者はどこも大手だったので、わずかかもしれませんが査定が高くなったんだと思います。

 

H24年式 X

走行距離

3.1万キロ

都道府県

山口県

査定額

35万円

差額

10万円(13社比較)

 

 

【 一括査定って想像よりも簡単 】

 

リーフを売ろうと思ってカープライスと言う一括査定を利用してみました。

 

車の査定って交渉が難しそうで私には無理かなと思ってたんですけど、カープライスでは指定されたガソリンスタンドにリーフを持っていけばその場でカープライスの査定員が査定を行ってくれて、その査定情報を複数の買取業者に流してくれるので何も難しいことはなく売ることができました。

 

それに、ネットで見たリーフの買取相場は70万円〜80万円だったのですが、カープライスでは87万円にもなったので良かったです。

 

H25年式 S

走行距離

3.6万キロ

都道府県

東京都

査定額

87万円

差額

17万円(15社比較)

 

 

 

リーフを高く売れる一括査定はこちら

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3.日産『リーフ』の買取・査定Q&A

 

日産『リーフ』の買取・査定Q&Aに関して詳しく説明している画像

 

 

3-1.最低保持義務のせいでで買取相場が下がっている?

 

 

1度に大量のリーフが出回ったため買取相場が下がっています。

 

リーフを新車で買ったときに国や市町村から補助金を受けた人が多いと思います。しかし、補助金を受けると最低保持義務として6年間リーフを持ち続けないといけません。

 

そして、最近この6年間の最低保持義務が終ったことによって中古車市場に大量のリーフが出回っています。

 

そのため、需要と供給のバランスが崩れ、リーフの買取相場は下がっているんです。また、リーフの相場が安いことは多くの人が知っているため、業者の言い値で手放すケースが多く、それがさらに相場を下げる要因となっています。

 

需要と供給のバランスなどから高く売るのは難しくなっています!

 

 

 

3-2.リーフの買取価格は地域によって大きく違う?

 

 

充電スポットの多い都市部ほど買取価格が高くなっています。

 

リーフは100%電気で走る自動車なので、充電スポットの多い都市部ほど買取価格が高くなっています。その一方、充電スポットの少ない地域では買い手がつきにくく、リーフの買取価格は下がる傾向があります。

 

そうしたことから、リーフを少しでも高く売るため、

 

『わざわざ都市部に行って売らなきゃいけないの?』

 

などと思うかもしれませんが、一括査定サイトならその必要はありません。なぜなら、一括査定サイトを使えば複数の買取業者から見積りが取れるので、都市部の業者やリーフを本当に買取りたい業者に査定してもらうことができるからです。

 

一括査定サイトなら都市部でなくても高く売れるチャンスが広がります!

 

 

 

3-3.今後リーフの買取相場はどうなりますか?

 

 

リーフの買取相場は大幅に下がると予想されます。

 

リーフはフルモデルチェンジが行われ、フルモデルチェンジ前のリーフはいわば『旧型』となりました。そして、リーフに限らず旧型になるとデザインや性能の面から需要がなくなり、買取相場は下がることがほとんどです。

 

また、新型リーフは継続走行距離が400キロと旧型よりも圧倒的に長くなったので、旧型リーフの値崩れは避けられません。そうしたことから、今後は新型リーフが中古車市場に出回らないうちに、できるだけ早く売ることが重要になってきます。

 

旧型は新型リーフの中古車が出回らないうちにできるだけ早く売りましょう!

 

 

 

4.日産『リーフ』のイチ押しポインント

 

日産『リーフ』のイチ押しポインントに関して詳しく説明している画像

 

 

4-1.航続距離が飛躍的に向上

 

 

1回の充電で最大400キロも走ることができます。

 

リーフは駆動用バッテリーの容量を30kWhから40kWhに拡大したため航続距離が400キロにまで延び、残りの充電量を気にすることなく、いままで以上に遠くまで出かけられるようになりました。

 

また、バッテリーの消費を減らすことのできる省電力のヒートポンプ式暖房をグレード別に用意するなど、航続距離を伸ばしたり充電の頻度を減らすための工夫が追加されています。

 

バッテリーや暖房を改善することでさらに遠くまで出かけられるようになりました!

 

 

 

4-2.充電時間もさらに短縮

 

 

急速充電が可能になり80%までなら約40分で充電できます。

 

新型リーフでは日産の『使いホーダイプラン(月額2,000円)』に加入すると、急速充電が可能になり80%までなら約40分で充電できます。そのため、買い物している間や食事の間に充電が済ませられるようになりました。

 

また、急速充電器は全国各地に5,500基以上も設置されているので、安心して出かけられる範囲が大きく広がりました。(急速ではないものなら2017年7月末で全国に28,500基も設置されています。)

 

リーフの普及にとって課題だった充電スポットも増えつつあります!

 

 

 

4-3.e-Pedal搭載でペダル操作がよりシンプルに

 

 

アクセルペダルを離すだけでブレーキペダルを踏んだかのように減速します。

 

新型リーフはe-Pedalという機能が搭載されていて、アクセルペダルを離すだけでブレーキペダルを踏んだかのように減速します。そのため、ペダル操作がシンプルになり、運転による疲労を軽減する働きが期待できます。

 

※ より早い減速を行うためにブレーキペダルも装備されています。

 

また、e-Pedal以外にも高速道路での同一車線運転を自動で行える『プロパイロット』、自動で車を駐車場に入れてくれる『プロパイロット パーキング』などの便利な機能もついています。

 

新型リーフには最新技術を駆使した便利な機能が充実しています!

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