【車の査定に走行距離は関係ある?】買取額をUPさせるには?

車下取り【要注意】下取りに出してしまうと30万円以上損する可能性も!

車の走行距離は査定額に影響があるの?

 

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1.車の買取額に走行距離は影響が?

 

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1-1.走行距離は査定に影響してきます

 

 

車の査定の際には走行距離は相当関係してきます。

 

一般的に言われるのが、走行距離が長いと査定額が下がってしまい、一方で、走行距離が短ければ査定額は上がりやすい傾向にあります。

 

しかし、走行距離が少なければ良いというわけではなく走行距離があまりに短か過ぎる場合には、車の動作不良の原因にもなりかねないので査定額が安くなる場合もあるので注意が必要です。

 

すなわち、適正な走行距離なら距離によって査定額は変わります!

 

 

 

1-2.走行距離は長すぎても短すぎてもいけない

 

 

走行距離は長すぎても短すぎてもいけないに関して詳しく説明している画像

 

 

走行距離は平均的な距離が査定には効果的になります。

 

車の走行距離が査定額にプラスに働いてくる距離というのが、『長すぎず・短すぎずという走行距離』が車を査定をする際には無難な走行距離になってきます。

 

年式別の適正な走行距離というは『年式×8000キロ』です。

 

・5年落ちの車:40000kim
・10年落ちの車:80000キロ 

 

普段乗っている車を適正な走行距離に合わせるのは難しいと思いますが、査定額に影響してくる目安と考えてみてもらえると良いと思います。

 

適正距離の車なら査定額が大きく下がる心配はいりません!

 

 

 

1-3.査定額が大きく変わる『5万キロ問題』

 

 

査定額が大きく変わる『5万キロ問題』に関して詳しく説明している画像

 

 

車の査定額は5万キロ前後でで大きく変化します。

 

車の査定業者も走行距離が『4万8000キロなのか5万キロなのか』いうのをかなり気にします。5万キロ前後で査定額が大きく変わるので、5万キロに行っていない場合には行く前に売るのがベストです。

 

今の車は寿命がかなり長いので5年で手放す人もそこまで多くないとは思いますが、5万キロを参考にしてもらうと車の査定の際に有利に働くので覚えておいてください。

 

買取会社も5万キロを目安にしているので売る際には要注意です!

 

 

 

ユーカーパックに関して詳しく説明している画像

 

 

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2.過走行車でも高く売るためのポイント

 

過走行車で高く売るためのポイントに関して詳しく説明している画像

 

2-1.10万キロを超えたらタイミングベルトの交換が必要

 

 

10万キロを超えたらタイミングベルトを交換することがとても大切です。

 

タイミングベルトはエンジンを円滑に動かすためにとても重要な役割があります。しかし、エンジン内は高温になりゴムが次第に劣化してくるため、10万キロで交換するのが一般的です。

 

10万キロを超えた多走行車の場合タイミングベルトを交換していなければエンジンが動かなくなります。適切なタイミングで交換をしておくと査定額のマイナス要因にはなりません。

 

タイミングベルトは適切な時期に変えておくことが大切です!

 

 

<タイミングベルトとは?>

 

タイミングベルトとはエンジン内部にガソリンを送り込む動きと点火された後の排気ガスをマフラーに送る動きを適切なタイミングに調整するために取り付けられているゴム製のパーツです(ゴム製以外もある)。

 

 

 

2-2.査定直前のベルト交換はNG

 

 

査定直前のベルト交換はNGに関して詳しく説明している画像

 

 

査定額UPのために直前にベルト交換はする必要はありません。

 

走行距離が10万キロを超えてタイミングベルト交換していなくても査定直前ならそのままでOKです。ベルトを交換しても『ベルト交換費用>査定額UP』になり結果的に損をする可能性が高いからです。

 

買取業者、ディーラーというのは自社工場や提携している工場を持っているので、一般の私たちが交換するよりかなり安い金額でベルトの交換ができます。

 

査定直前であれば交換はしないでそのまま査定に出す方がお得です!

 

 

 

2-3.過走行で査定額が0円だったら?

 

 

過走行で査定額が0円だったら?に関して詳しく説明している画像

 

 

『新車購入:下取り』『売却:廃車買取』がおすすめです。

 

買取業者はオークションでどの位で売れるかを見て査定を行うので0円査定はよくあります。そのため、買取で0円の場合、『新車購入:下取り』『売却:廃車買取』にすると少しでも割引、現金が入る可能性があります。

 

 

<車の下取り>

 

車の下取りは車を購入することが前提です。

 

新車は利益の幅が少ないので新車から値引きはしにくいのですが、買取では0円のような車でも下取りなら新車値引きの一環としてある程度の下取り額になるケースがほとんどです。

 

車を買い替える予定なら車を購入するディーラーで下取り査定をするのが一番おすすめです。

 

 

 

<廃車買取>

 

廃車買取は、車を『パーツ』『鉄くず』として買取をします。

 

過走行車といっても中には使えるパーツはいくつかあるものです。さらに、車は鉄くずとしての商品価値はあるので、『現金』or『廃車にかかる費用が無料』になるケースがほとんどです。

 

 

(参考)
【水没車は売れる?】買取より廃車買取の方が高く売れる理由は?

 

 

 

3.車買取査定の走行距離に関するQ&A

 

 

3-1.走行距離が短すぎるのは査定ではマイナス?

 

 

実は、走行距離が短すぎる場合に査定額がマイナスになる可能性があります。

 

車の査定で走行距離が少なければ少ないほど良いんじゃないかと思いますが、実際の査定では、年式が10年以上も経っているのに2万キロ〜3万キロ程度しか走っていない場合には問題になります。

 

車の査定で走行距離が少なくて良いのは、

 

@ 年1万キロ程度乗っているような状態の良い車
A 年式に見合った走行距離を走っている車

 

車というのは機械ですので、多少動かしていてないと故障しやすく、止まっていて走っていない状態が続いてしまうと走行不良を起こしてしまう可能性も否定できません。

 

そのため、年式の新しい車というのは走行距離が少なくてもさほど問題はないのですが、年式が10年も経っているのに2万キロ程度しか乗っていないと『走行不良を起こしてしまう可能性もあるので査定額もその分安くなってしまう可能性』があります。

 

走行距離は年式×8000キロ位が査定額がマイナスにならない目安です!

 

 

 

 

 

 

<車買取お役立ちページ>

 

 

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