【買取額の差が39万円】スバルレヴォーグ高額査定のテクニックを公開

車下取り【要注意】下取りに出してしまうと30万円以上損する可能性も!

スバル レヴォーグを高く売るために欠かせないポイントは?

 

1-1.スバル『レヴォーグ』39万円も高く売るための方法

 

 

レヴォーグの査定額は業者によって大きな差が出ています。

 

スバル『レヴォーグ』は2014年に販売開始となった新しい車種なので、中古車市場への流通量はいまだ少ない状態が続いています。そのため、買取りに出せば高額査定に繋がりやすい特徴があります。

 

なぜレヴォーグは高額査定に繋がりやすい?

 

レヴォーグに限らず中古車の買取りでは需要と供給のバランスが非常に大切です。

 

レヴォーグのように需要が高いけれども中古車市場への流通量が少ないと、多少高い値段でも売れるので業者も高く買取ってくれる可能性が出てきます。

 

 

とは言え、なかにはレヴォーグを安く買い叩こうとする業者も存在します。実際にH26年式1.6GT アイサイトの買取相場を見てみると、業者によっては『査定額に39万円もの差』が出ています。

 

最低額

最高額

金額の差

1.6GT アイサイト
(H26年式)

182万円

221万円

39万円

 

 

そのため、レヴォーグはできるだけ多くの業者で査定してもらいましょう!

 

そうすれば自分が乗っているレヴォーグの相場がわかりますし、業者ごと査定額を比較することで損することなくできるだけ高い値段で売ることができます。

 

 

 

 

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1-2.スバル『レヴォーグ』過去3年の査定相場

 

 

年式

型式

グレード

査定相場

2016年
(平成28年)

VM4
(4WD)

1.6GT-S アイサイト

225万円〜262万円

VM4
(4WD)

1.6STI スポーツアイサイト

228万円〜264万円

2015年
(平成27年)

VM4
(4WD)

1.6GT-S アイサイト

205万円〜239万円

VM4
(4WD)

1.6GT-S アイサイト
プラウドエディション

210万円〜244万円

VM4
(4WD)

1.6GT アイサイト

196万円〜232万円

VM4
(4WD)

1.6GT アイサイト Sスタイル

198万円〜235万円

VM4
(4WD)

1.6GT アイサイト
プラウドエディション

193万円〜224万円

VMG
(4WD)

2.0GT-S アイサイト

220万円〜254万円

VMG
(4WD)

2.0GT アイサイト

219万円〜249万円

2014年
(平成26年)

VM4
(4WD)

1.6GT-S アイサイト

195万円〜233万円

VM4
(4WD)

1.6GT アイサイト

182万円〜221万円

VMG
(4WD)

2.0GT-S アイサイト

212万円〜255万円

VMG
(4WD)

2.0GT アイサイト

221万円〜257万円

 

 

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2.スバル『レヴォーグ』を売った人の口コミ

 

スバル『レヴォーグ』を売った人の口コミに関して詳しく説明している画像

 

 

【 レヴォーグはやはり高く売れた 】

 

レヴォーグを買ったはいいのですが、フォレスターなどのSUVに乗り換えたくて高価買取が期待できるうちに売ることにしました。

 

するとやはり新車に近い状態ですし、走行距離もまだ10,000キロちょっとだったので、5軒の中古車屋で見積もりをお願いした結果、H27年式の1.6GT アイサイト(プラウドエディション)が221万円で売れました。

 

H27年式 1.6GT アイサイト
プラウドエディション

走行距離

1.2万キロ

都道府県

群馬県

査定額

221万円

差額

17万円(5社比較)

 

 

【 一括査定は出かける手間がかからなくていい 】

 

一括査定サイトは車種の年式や走行距離を入力したら後は業者からの連絡を待つだけなので手間がかからなくてほんと良かったです。

 

また、買取をお願いした業者さんは大手と言うこともあり、自宅まで車を引き取りに来てくれたので、『家から一歩も出かけることなく車が売れるなんて』と驚いています。

 

それに、やはり一括査定だけあって相場以上の査定額となり、235万円で買取ってくれました。

 

H26年式 2.0GT-S アイサイト

走行距離

1.8万キロ

都道府県

愛知県

査定額

235万円

差額

31万円(14社比較)

 

 

【 早めに売ることができて良かった 】

 

レヴォーグは人気車種とは言え2017年8月にマイナーチェンジするんですよね。

 

マイナーチェンジ後は新型のEyeSightも搭載されるし相場も下がりそうだったので早めに売ってきました。

 

わたしが売ったとき『H26年式1.6GT アイサイト』は218万円でしたが、いまだともう少し安くなっているかもしれませんね。

 

H26年式 1.6GT アイサイト

走行距離

1.7万キロ

都道府県

佐賀県

査定額

218万円

差額

11万円(3社比較)

 

 

【 有名買取店でなくとも高く売れた 】

 

レヴォーグは中古車市場に出回っている台数が少なかったり、みなさん有名買取店(ガリバー、ラビットなど)に売ろうとするので、小さなお店にレヴォーグを持っていくと喜んで買い取ってくれるみたいですよ。

 

実際私が乗っていた2.0GTアイサイトも田舎の小さなお店ですが、237万円と高く買い取ってもらえました。

 

H27年式 2.0GT アイサイト

走行距離

9,000キロ

都道府県

宮城県

査定額

240万円

差額

33万円(12社比較)

 

 

【 レヴォーグを少しでも高く売るなら一括査定かな 】

 

少しでも高く買い取ってもらうなら一括査定が一番かなと思います。

 

昔は査定をすると電話の数が多くて嫌だなと感じることも多かったんですけど、最近の一括査定は中間の査定業者が入ってくれるので1社だけ電話での連絡をすれば良いのですごく楽です。

 

査定の交渉もする必要ないし、217万円と高く売れたので言うことなしです。

 

H27年式 1.6GT アイサイト

走行距離

2.4万キロ

都道府県

大分県

査定額

217万円

差額

28万円(11社比較)

 

 

 

レヴォーグが高く売れる一括査定はこちら

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3.スバル『レヴォーグ』の買取・査定Q&A

 

スバル『レヴォーグ』の買取・査定Q&Aに関して詳しく説明している画像

 

 

3-1.マイナーチェンジによる相場への影響は?

 

 

一般的にマイナーチェンジ後は旧モデルの相場が下がりやすくなります。

 

スバル『レヴォーグ』は2017年8月に新型のEyeSightを搭載したモデルへのマイナーチェンジを予定しています。そして、一般的にマイナーチェンジ後は現行モデルの相場が下がる傾向にあるので、レヴォーグであっても旧型の相場は『下がる』と予想されます。

 

ただし、マイナーチェンジが行われてもレヴォーグの相場がいきなり下がるとは考えられません。なぜなら、マイナーチェンジ済みのモデルがいきなり中古車市場に出回るとは考えにくいからです。

 

すぐにではありませんが現行モデルの相場は下がると予想されます!

 

 

 

3-2.EyeSight搭載なのでレヴォーグは高く買い取ってもらえる?

 

 

EyeSight搭載モデルの買取相場は高くなっています。

 

現行のレヴォーグにはスバルの運転支援システム『EyeSight3』が搭載されていて買取相場が高くなっています。ですが、2017年8月より販売されるマイナーチェンジ後のモデルには『ツーリングアシスト』が追加された新型EyeSightが搭載されています。

 

しかも、この新型EyeSightは全グレードに搭載されるため、マイナーチェンジ前のモデルとの差が広がったと言えます。そのため、旧モデルの相場がすぐに下がることはなくても、将来的には下がりやすくなると予想されます。

 

EyeSight搭載モデルでも高く売るには早めに手放すのがおすすめです!

 

 

 

3-3.査定額が高くなりそうな色は?

 

 

STIのイメージから一部の買取店では青も人気を集めています。

 

スバルと言えばWRXSTIなどでお馴染みの『青色』をイメージする人も多いのではないでしょうか?そのため、中古市場では定番色である白や黒だけではなく、青も人気を集めています。

 

ただし、青のレヴォーグを高く買取ってくれるのはスバル車の買取りに力を入れている業者に限られています。青は一般的には不人気とされる色なのでむしろ査定にはマイナスとなる可能性があるので業者選びには注意が必要です。

 

青のレヴォーグはスバル車に力を入れている業者に売りましょう!

 

 

 

4.スバル『レヴォーグ』の人気が高くなっている3つの理由

 

スバル『レヴォーグ』の人気が高くなっている3つの理由に関して詳しく説明している画像

 

 

4-1.高性能の新型アイサイトを搭載

 

 

交通状況に応じてアクセルやブレーキを自動でコントロールしてくれます。

 

2017年のマイナーチェンジから搭載された新型のアイサイト・ツーリングアシストでは『0キロ/h〜120キロ/h』の幅広い速度で、

 

・アクセル
・ブレーキ
・ステアリング

 

 

これらをコントロールしてくれるので、渋滞やロングドライブによる疲労が軽くなると期待されています。

 

なお、2017年9月からはスバルの全店舗で(アイサイト・ツーリングアシスト)搭載車の試乗が始まっています。また、イベント会場でも試乗できるため、障害物などを設置してその安全性能を実際に体験することができます。

 

新型アイサイトによって安全性能が飛躍的に高まっています!

 

 

 

4-2.コンパクトでありながら走行中の安定性も抜群

 

 

取り回しも良くて走行時のふらつきなどが抑えられています。

 

レヴォーグは見た目はコンパクトなデザインで取り回しもしやすいのですが、

 

・ホイールベース
・全幅
・前後トレッド

 

 

これらをバランスよく組み合わせて設計されているため、小さな車にありがちな走行時のふらつきなどを抑えられていて、安定感のある走りを実感できます。

 

また、全幅がワイドになっていることでボディサイズの割りには十分な車内空間を確保しています。さらに、ラゲッジスペースも広く、ゴルフバッグだけでなく後部座席を倒せばロードバイクまでも積み込めるようになっています。

 

コンパクトでありながら車内は広いため大きな荷物でも安心して積めます!

 

 

 

4-3.見た目と走りの楽しさを追及した『STIグレード』

 

 

専用パーツによってフラッグシップモデルにふさわしいつくりになっています。

 

レヴォーグのフラッグシップモデルである、

 

・1.6STI スポーツアイサイト
・2.0STI スポーツアイサイト

 

 

これらには専用のフロントバンパー、本革シートなどが装備されているので、通常グレードのレヴォーグ以上に洗練された内外装となっています。

 

また、STIグレードは見た目だけでなく足回りにもこだわっています。STIの名前がついたモデルにはお馴染みの『ビルシュタイン製』の専用チューニングダンパーが装備されているので、走りの楽しさを追求したい人にはおすすめのグレードとなっています。

 

レヴォーグの魅力を最大限に味わうことができるモデルとなっています!